夏が終わろうとしています。 今年のお盆休みはどこにも行かず、鵠沼の海を満喫しました。
朝、5時半に起きて海へ。 3時間ほどの波乗りタイム。 帰ったら朝ごはんを食べながら、ビールを1本。 疲れた体にアルコールが流れ込んだことで忍び寄ってきた睡魔に身をまかせてお昼寝タイム。 窓も玄関も全開にしているので海風が通り抜け、エアコンなしでも心地よい夢の世界へつれていってくれます。
お昼過ぎに目をさましたら、お蕎麦をゆでて昼ごはん。 そのあとは本を読んだりテレビをみたり。 4時になったらデッキチェアを持って海へ。
よくテレビでみた、湘南の人出を伝えるニュースにあった人だらけの海はどこだったのでしょうか? ビーチも海もすかすかで、ここテラス前は、東北のひなびた海岸のようです(行ったことないけど)
5時になったら規制が解除されるので夕方の部の始まりです。 たいした波じゃないので、暗くなったらおしまい。
こんな日々を繰り返していたのですが、その中で思ったことをひとつ。
いろいろな条件でみんな波乗りしてるんだから、もうちょい他人に対しておおらかになろうよってこと。
胸がついたパドリングしてたって、その人は腰や背中にハンディをしょってるかもしれません。 まだ3ミリ着てるのかよって思っても、皮膚が弱いからかもしれません。 ぷかぷかゆらゆら浮いてたって、その人の精一杯を大事にしてあげてもいいんじゃないでしょうか?
自分の定規で他人を計ったりしないこと。 「そんな文化じゃない」と批判がきそうですがね。
お盆休みの締めを楽しんで、家に帰ってきてボードになにやら違和感が。
「げっ フィンボックスから、逝っちゃってる(T_T)」

※この記事は2014年8月にJUGEMブログで公開した記事です。


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