腕も肩も背中も痛いんですが・・・
2~3日前に夕サーフしたときに、1回だけなのですが、オフザリップっぽいやつができました。 あれをもう一度やりたいなぁ と思い浮かべることで、まだ眠りたい気持ちを抑え込んで海へ向かいました。
引地川河口から自転車で海に出て、どこに入ろうか考えます。 河口はダンパーぽいですね。 銅像前もそんなかな。 西部P前がいい感じみたいですが、ピークはロングがいっぱいいるので、その右側にエントリーです。
波は腰で、少しまとまりがない感じです。 ダンパーとまではいきませんが、かなりの速さなので、なかなかフェイスを滑ることができません。
「もっと速くテイクオフしないとだめだなぁ」
しかし、右肩から背中の痛みがたまりません(T_T) ああ早くこれ治らないかなぁ
たまにきれた波に乗れそうになるのですが、ロングボーダーがピーク側に滑ってくるので乗るのを止めなければなりません。 一体全体、この人たちはなぜ逆に乗るのか? 滑り出してすぐに、ブレークした波にボードをあててワイプアウトしていきます。 もったいないから、正しい方向へ行っておくれ。
なんとなくフェイスに戻れた時のことです。 バックサイドです。 いつものように、軽く(ゆっくり)ボードを返す感じにしたときに、リップに当たったらしいボードが、くるりと向きを変えたのです。
おおっ! なんかできたし(笑)
その後も数度、リップっぽい動きをすることができました。 そのうち1回は、回りすぎて戻る方向まで向いてしまったぐらいです。 しかし、そのどれもがバックサイドです。 今日はフロントサイドに乗れそうないい波がきません。
グーフィーに進むのと、潮の流れの合わせ技で、西部P前から入ったのに、すっかり引地川河口まで来てしまいました。 今日はスケパー前で大会がやっているので、これ以上西に進むことはできません。
「よし ここからはフロントサイドの練習だ!」
これより西はコンテストエリアという、ぎりぎりの位置にとどまり、ひたすらフロントサイドの練習をするのですが、ぱっとしません。 なんだかテイクオフが下手です。 奇跡的にフェイスが残っていても、縮んだあとに伸びるタイミングが見つけられず、横に走ることもできず。
しかもそのうちテイクオフで下半身を引き寄せることもきびしくなってきたので、あきらめて帰ることにしました。
きづいたら4時間。 これでは背中の痛みも指のしびれも治るはずがありません(x_x)
※この記事は2015年6月にJUGEMブログで公開した記事です。

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