3月も終わりごろのことです。 平日の夕方、人が少ない西部P前あたりに入っていました。 短いライディングを終えてワイプアウトし、ボードを右脇に抱え込んだところで波を受けました。
ぐきっ!
波にあおられたボードが、ぼくの腕を極めてきました。
「痛っ!」
しばらく動けないほどの痛みでした。 それでもサーフィン自体にはそれほど影響がなく、そのまま暗くなるまで海に入っていました。
その後も肘は痛み続け、こんなので大丈夫なのかと心配しつつもスノボに行ったり。 たぶんだめだろうとやったテニスは、やっぱり無理で左手でやったり。 いつか治ると思っていたら、あっという間に1か月が過ぎ去っていました。
痛みは、コップで水を飲む動きで強く感じます。 腕をだらりと下げた、肘の斜め前の部分です。 生ビールは左手でないと飲めません。
右手で棚の上にものをあげようとして、あまりの痛さにそのものを放り投げました。 その時思い出したのです。 以前の上司にそんな風にものを扱う人がいたことを。 きっとその人も、同じような痛みをかかえていたのかもしれません。
パドルの時はそれほど痛みを感じない部分ではありますが、まったく影響がないとも言えません。 きっとこの痛みがない方がいいに決まっています。 仕方ない、整骨院に行ってみよう。
初めて訪れた整骨院。 何人もベッドに横たわっています。 その体から出たコードが、壁際におかれた大きな機械につながっています。
先生の診断はテニス肘とのことでした。 治療はアイシングと電気を流します。 ぼくは電気工事業に就いているので、電気のぴりぴりは敏感です。 先生 そんなに強くしないでください!(+_+)
肘も痛いけど、肩甲骨から首にかけてが、万年筋肉痛です。 そんななか買い物に行ったイトーヨーカ堂にあったのが、椅子において使うマッサージ器でした。 試してみると、とっても気持ちがいい♪ これなら場所もとらないし、それほど高くないし、いいじゃん(^-^)
ということで買っちゃいました、ドクターエア!


いろいろなマッサージの方法を選択できます。

使ってみた翌日びっくり。 今まで、右腕を左肩越しに背中をさわるのが、痛くてまったくできなかったのができるようになりました。 これはすげぇ!(個人の感想です)
※この記事は2015年5月にJUGEMブログで公開した記事です。

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