湘南海水浴規制 34回目のサーフィン @鵠沼 マック前

鵠沼 マック前
くもり
腹~胸 セット肩

湘南は海水浴規制に入りました。 ところで海水浴規制ってどうなってるの? ということで、その実態をこの目で確かめるべく、湘南早朝サーフです。

駐車場に車を停め波をチェック。 「台風スウェルは今日も小さく残るかも・・・」という波予測だったので、残っていなかったらファンボードです。 

地下道を抜けて、サーフビレッジの横から海に出てみると、波はしっかりありました。 へたしたら頭ぐらいありそうです。 よし、今日はプレセボ タブレットだ。

銅像のまん前は、この前みたいに混んでしまうでしょうから、海に向かって伸びる木の白いフェンスの左側に入ることにしました。

波が大きいので、カレントを使って沖へ出ます。 ドルフィンを2発。 うーん やはりこの浮力はきつい・・・

ラインナップに到達する前に、すでに肩が張り気味です。 あれれ? 大丈夫かな? 

ラインナップに到着しました。 波は、腹~胸ぐらいがよせてきますが、この位置ではセットしか割れません。 気持ちとしてはセット以外で勝負したいのですが、ここはみんなと並んでおきましょう。

まだそれほど混んでいないのですが、すでに競争は激しく、 「あと一かきでつかまえられる」というところで、ついついゆずってしまいます。 そんな時間がしばらく続きました。

チャンスは突然やってきました。 ぼく以外の人たちの疲れがシンクロしたのでしょうか? セットに誰もいきません。 よっしゃ ここで本気のパドルだ! 波はグーフィーです。

うりゃあ 
波をつかまえます

あらよっ 
ボードに立ちます

そして斜め左に直滑降(笑)

まあ こんなもんでしょ^^

ここで今までの遠慮ムードが晴れ、肩周りの硬さもとれてパワーがみなぎってきました。 波の取り合い合戦に参加します。

今度はレギュラーです。 左どなりの人はつかまえきれず、あきらめてひいていきました。 ぼくもじゃっかんつかまえきっていないのですが、無理やり乗りにかかります。 足を前に引き寄せながら、ちらりと左を見るとすでに乗っている人のかげが・・・ と同時にその人が

「ほ~い」

前のりしてしまった・・・ 

うりゃあ と波側に倒れこんでなんとか逃げました(逃げ切れてなかったかも)

波に流され、浮かび上がってから岸側を見ると、その人も浮かんできたので

「ごめんなさ~い」

今日は波が大きいので、沖に戻るのがちょっとたいへんです。 江ノ島方面にちょっと流されていたので、白フェンスわきのカレントも利用できません。 ドルフィンを数回しないとならないのですが、ここでタブレットが弱点を露呈しました。

疲れてきてボードを沈ませるのがつらくなり、とにかく先端を沈めようと、だんだんノーズ寄りを押さえるようになります。 すると反作用でテールの沈みが甘くなります。 すると体の下のボードが、波にスパッともっていかれます。 そりゃもうすごい勢いです。

浮力があるので、波にもっていかれる時も勢いが違います。

ん? プレセボ タブレットの弱点じゃなくて、ぼくの弱点でしたね(汗)

8時になりました。 サーフィンはフェンスの向こう側に移動してくださいと放送しています。 なるほど なるほど

岸に向かうと、浜辺には、いくつものパラソルが開き、夏海モード満開です。 

波打ち際に、二十歳ぐらいのカップルがいます。 男の子は短パンで海に入ってはしゃいでいます。 彼に近づこうと、ワンピースのすそをたくしあげて、ひざぐらいまで海につかっている女の子。 そこに突然の波・・・

「いっや~ん」

いっや~んって、お姉さん、赤いパンツが思いっきり透けてまっせ♪

夏って、いいな♪

※この記事は2013年7月にJUGEMブログで公開した記事です。

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