スケートボードの組み立て デッキテープ編

スケートボード

サーフィンの陸トレ用に買ったスケートボードの、組み立てプロセスの紹介をします。 なにせ完全なる初心者。 ネットの情報を見ながらの組み立てなんで、「おいおい」と、突っ込みどころもあるかと思いますが、そんなときはコメントにでも残していただければ加筆修正いたしますので、ご協力ください♪

第一回はデッキテープを貼っていきます。 このデッキテープ。 まあひとくちに言ったら紙やすりですね。 #100ぐらいでしょうか。 シールになっていて、裏紙をはがしてデッキに貼っていくわけです。 まずは下準備で、デッキテープの貼りつきをよくするために、デッキにやすりがけします。 やすりがない? 大丈夫。 デッキテープがやすりですから、きれっぱしを使ってやすりがけしましょう。

いまいちわかりませんが、やすりがけが終わったデッキ面です。

裏紙をちょこっとめくり、デッキのはじっこにだけ、デッキテープを貼ります。 ここでデッキテープとデッキがうまく合っているか確認します。 合ってなかったらはがしてやり直しましょう。 ここは慎重にやりました。 あとで合ってないと哀しいので。 大丈夫となったら、少しずつ裏紙をはがして、デッキテープを貼り付けていきます。

空気がなるべく入らないように、中心から周辺部へむけて押さえていきます。 全体的に貼り終えました。

ウィールとドライバーを使って、ころころころがしてデッキテープの密着を高めます。 

デッキテープの押さえが終わったら、余分なデッキテープの切断作業に入ります。 ドライバーの軸をデッキの角にこすりつけます。 すると、デッキテープのやすり成分が剥がれ落ちます。 

全周こすり終わったところです。 やすり成分のこなこながあたりに散らばるので、風の強い日は窓を閉めるとか、はじめっから外でやるのがよいでしょう。 

こすってやすり成分がなくなったところをめがけて、カッターで余分なデッキテープを切っていきます。 余分な部分は、こんな風にしておくよりも・・・

こうしておいた方がきれいに切れました。

その事実に気づく前に、下手を打ったのがこれ。

気づいた後に、うまくいったのがこれ。  

この日は風が強く、窓を閉めて作業していたら暑くなってきました。 ええい ノンアルのんじゃえ♪ 別にアルコールが入っていてもよかったのですが、冷蔵庫にはこれしかなかったので仕方ありません。

ああ こんなに天気がいいのに・・・ 海は強風でジャンク・・・

デッキテープを貼り終えたのでさっそく乗ってみました。 すばらしいグリップ感です。 

時間がたつと気泡が入ってしまったところがぷっくりしてきますので、針でついてエアを抜きます。 次回はトラック取り付けです。

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