初心者向けショートボード 写真で比較

サーフボード

ブックオフで買った10500円のボード。 それはぼくにとって、マジックボードだったのかもしれません。 今まで持っていたショートボードと、見た目はさほど変わらないのに、なにがここまで乗りやすくさせるのか、細部を観察してみることにしました。 ボード選びの参考にでもなれば幸いです。

上の写真の左が以前から所有している旧ボードで、右が今回買った新ボードです。 

◆長さ両方とも6’3

◆幅新:474mm
旧:468mm

◆厚み新:65mm
旧:58mm

◆全体的なフォルムほぼ同じで、重ねてみるとタッチの幽体離脱か!?

◆テール両方ともスカッシュ

◆ボトム新:ダブルコンケイブ
旧:フラット

◆ノーズ形状ほぼ同じ

◆ロッカーほぼ同じ

◆レール新:ボキシー
旧:ミディアム

厚みとレールが大きな違いです。 ノーズよりはほとんど同じように見えます。 重心から後方で、新のボキシーさが際立っています。 この肉厚なレールを含めた全体的な厚みによって、大きな浮力が得られ、つたないぼくのサーフテクニックを補ってくれているのでしょう。

ただ、重心より後方の厚みがあるので、波待ちでボードにまたがっているときに、前のほうに座りすぎると、テールが「ぐいん」と持ち上がって、前のめりに水中に没します(汗)

レールが厚いと、水にレールを沈めづらいらしいのですが、ぼくのスキルだと、残念ながらそこまではわかりません。 その辺りは今後の観察になるのですが、旧ボードはブックオフに嫁に出すつもりなので、比較はできません。

パドルしているときは、旧ボードだと、ももから下は水中に没している感じです。 自分では見れないので感覚の話ですけどね。 新ボードは足首から下だけ水につかっている感じです。

「初心者は浮力のあるボードで」とよく言われています。 今回それを身をもって体験しました。 これからショートを始めようと思っていて、まだボードを手に入れていない人は、ぜひとも浮力のあるボードを選んでください。 ぼくのように無駄な時間と体力を使わないように。 

ある意味難しいボードで苦労したから、今の自分があるという考えもありますが、ぼくはサーフィンの上達はボードの上に立っている時間に比例すると思っています。 

あっ それ以前にパドルが重要ですが^^;

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